勇者エクスカイザー (特別企画 「田中公平劇伴代表作TOP10+α」)
〜 友情・宝物 〜
1990〜1991年にかけてTVアニメとして放送された作品。
人気的にはやや低調だったようだが、その為かCD等の関連音盤は現在稀少品となっている。
音楽の作風としては、テンポ良く軽快なものを主としつつ、かなり多彩に仕上がっており
(アニメ自体は観たことが無いものの)十分な魅力が感じられる。
音盤1: 「ミュージック・フロム・エクスカイザー」 KICA-14 【CD】
本命: 音盤1-Track06 「宇宙を越えて <ウルトラレイカーのテーマ>」
軽快なストリングスが耳に心地よく、しかもメロディラインがとても綺麗で印象的な作品です。(正に「まずは聴いてみて下さい!」と言いたい類の曲) 私的には文句無しに本命として推したいと思います。
対抗: 音盤1-Track19 「徳田記者、奮闘ス!」
メロディ・音色共に、あからさまなまでに 脱力お間抜け系 の作品です。が、曲構成自体はとても凝っており、何度も聴いているとすっかり 染みついてしまう (?)ような感があります。 ただ、オーケストラ向けにアレンジするのはちょっと大変そうですが…。 「徳田記者」なるキャラをぜひ映像でも観たくさせるような、そんなスグレモノの作品ですね。
押さえ: 音盤1-Track14 「マックス・スクランブル <ゴッドマックスのテーマ>」
高速回しによるエレキギター&ピアノ&サックスが、とてもノリノリ(死語?)で気持の良い曲です。曲調的にオーケストラとはやや相性が悪そうな感じなので、今回は「押さえ」という評価に留めています。
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