銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー (直前予想 「TOP10 (+α)」)
〜 夢 そして 希望 〜
ながらく待ち望まれていた 「銀河鉄道999」 の続編劇場アニメ。
(残念ながら、映画館に足を運べなかった為観てはいないのだが)
1998年の公開当時、非常に大きな話題となった作品である。
劇伴曲の演奏は、モスクワ・インターナショナル・フィルが担当している。
音盤1: 「銀河鉄道999エターナル・ファンタジー オリジナル・サウンド・トラック」 TOCT-10204 【CD】
本命: 音盤1-Track15 「Galaxy Express 999 Eternal Fantasy」
これぞ文句無しの本命曲! 大編成の生オーケストラで聴いてみたい曲の筆頭です。 「動と静」 といった感じの2つの魅力的なモチーフが交互に登場してきます。サビ部のフレーズは (曲名に相応しく) この作品の主題 "夢と希望" を具現化したかのような曲調に仕上がっています。
対抗: 音盤1-Track12 「BATTLE OF SPACE ORBIT」
激しく力強いピアノがとても印象的、かつ並立している金管の響きに引き込まれるような曲です。ダイナミックかつ急テンポな打鍵が要となりそうで、その点ピアニストの技量が問われるものと思います。炎のオケコンにて演奏される可能性はやや低そうです。 (コンサートの告知にピアニスト名が見られないので…)
押さえ: 音盤1-Track11 「忘れないで 〜good-bye last passenger」
冒頭のピアノ+フルートがなんとも叙情的・魅力的な曲です。また、次第にストリングス等が加わり、静かな中に徐々に盛り上がりを見せてくる様にも惹かれるものがあります。
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