開場 〜 開演 (炎のオケコン体験記)
〜 夢の一夜、その幕開け 〜
当日は、残念ながらあいにくの雨模様でした。が、そこは、京王線初台駅直結の 東京オペラシティ コンサートホール。全く雨に濡れることなく足を運ぶことができました。ちょうどラッシュ時の大混雑に引っ掛かり予定よりやや遅れたものの、コンサートホールへは18:15頃に無事到着。ずうずうしくも入り口でスタッフの方と少々お話をさせて頂き (その節はありがとうございました) その後、パンフレットを受け取ってさっそく入場です。落ち付いた・立派な雰囲気のロビーに、コンサートへ向けての期待がいやがうえにも一層高まります。 でも、設備的には 「札幌コンサートホール Kitara」 だって負けてないですよ。ぜひぜひ札幌でもコンサート開催を!
そのロビーには、コンサートを祝って届けられた花がずらりと並び、公平先生が積み上げてこられた 「作家生活20周年の重み」 というものがヒシヒシと感じられます。一通り見て回りましたが、数多くの花の中には 「川井憲次 氏 (さすがは親しい間柄!)」 から贈られたものや、他にも 「眞櫻館 (真宮寺さくらのファンサイトですね)」 etc. といったもの等が見られました。
と、ロビーの入り口付近に何やら人だかりを発見。何だ何だ?と思い覗いてみると、どうやら公平先生担当作品の既発売CD,DVDなどを発売している様子です。せっかくだから買って行こうかな、などと考えつつふと目線を上げると、そこには何やら記された貼紙が。えぇと、なになに… 「2000円以上の品3点購入の方には先着順で田中公平サインを差し上げます」 !? … すみません これとこれとこれ く・だ・さ・い ! これまで買いそびれていたものの中からCDアルバム3枚を引っ掴み、速攻で 直筆サインをゲット しました。モノには、Victor 印の台紙に公平先生直筆によるサインが描かれ、しっかり 「炎のオーケストラコンサート 2000 11.1」 の文字も入っています。サインは予めかなりの枚数が用意されていたようで、お忙しい中でのファンに対する公平先生のサービス心が感じられ、嬉しかったです。 それにしても、いや〜商売がお上手ですね。(笑) ただ、以前に予定されていた (らしい) 「音楽関連の特別アイテム」 の販売は、残念ながら無かったようです。
思いがけない宝物の入手に狂喜乱舞 (大袈裟) しつつホールに向かいます。確保したチケット (A席) による席は、上階の中央第1列。ステージまでちょっと遠いのが難点ですが、正面の最前列ということで比較的良い場所だったと思います。会場全体をぐるっと見回すと、何人かのコスプレしている方が目に入りました。私が確認したところでは、「もぎり服大神」 「金髪アイリス」 「マリア」 「ドレス織姫」 「全身白装束加山」 などの方々がいらっしゃったようです。うーむ、凝ってる…。 もしもキャラクターを間違っていたら、ごめんなさい。
席に落ち付いたところで、噂の 「出血大サービス?な パンフレット」 に目を通します。…うわ、これって、予想を遥かに越えてすっごく豪華…。(驚愕) 参考までに、内容は下記のようになってました。
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・ 公平先生挨拶 ・ 演奏曲目紹介 ・ 関係者によるお祝いコメント ・ 指揮者,演奏者,出演者紹介 & スタッフリスト ・ 公平先生による手書き楽譜 (「サクラ大戦BGMメドレー」 最後2ページ分) ・ 「田中公平 炎のデータ」 ・ アニメ、特撮モノ音楽担当作品 ・ ドラマ音楽担当作品 ・ ゲーム音楽担当作品 ・ イメージ、ドラマアルバム音楽担当作品 ・ CM音楽担当商品、企業 ・ その他音楽担当作品、イベント ・ 編曲のみ担当した思い出の楽曲 ・ 幻の田中公平歌唱楽曲 ・ 田中公平JASRAC登録作品全リスト (なんと 1602+45=1647作品※!) ・ 各種広告など ※ 実際に公平先生が作曲されている曲数は既に5500を越えているそうです
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<開場 〜 開演> <第1部> <第2部> <アンコール> <閉幕>
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