サクラ大戦歌謡ショウ 「海神別荘」 体験記 〜 さあ 劇場へ 〜
という訳で …5年目にして初めて (汗) … 行ってまいりました 「サクラ大戦歌謡ショウ」!
実は今回も、正直言って、現地での観劇はほとんど諦めていました。 が、実際に公演日が近づくほどに、そして 新・歌謡全集III を聴くほどに悶々とした気持ちは益々高まり、なんとかして現地に出向いて観劇することはできないものかと色々思案していたのです。
いきなりモロ現実的な話で恐縮なのですが。 お盆期間で交通費高騰の折、北海道から東京までまともに飛行機を利用すると、割引後の交通費のみでも軽く4万円を越えてしまいます。(嘆) 歌謡ショウのチケットなど諸々を含めると、約5〜6万円は覚悟しなければなりません。 で、どうやりくりしても、こりゃ無理だ、と。そんな中ふと思い至ったのが、禁断の技 "青春18きっぷ (快速・鈍行列車のみ乗り放題な格安切符) の利用" というものでした。 まあ、元来が "テツ(鉄道ファン)" なもので、こういう発想が出てくる訳なんですが。(苦笑) しかし、純粋に快速・鈍行のみの利用では片道30〜40時間ほどかかってしまい、往復旅程のみで下手をすると4日間(!)必要となってしまいます。 そこで、プラスαの出費で旅程中に特急列車を組み込み、なんとか片道丸1日程度に抑えられないか検討してみたところ…なんと 往復交通費1万5千円以下で可能 と出ました。
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サクラ大戦歌謡ショウ 五周年記念公演 「海神別荘」 2001年8月10日(金)〜18日(土) 計10回公演 (各回約3時間半), 東京厚生年金会館 (東京都新宿区) 作・演出・総合プロデューサー: 広井王子 音楽監督・指揮: 田中公平 キャスト: 真宮寺さくら (横山智佐), 神崎すみれ (富沢美智恵), マリア・タチバナ (高乃麗), アイリス (西原久美子), 李紅蘭 (渕崎ゆり子), 桐島カンナ (田中真弓), ソレッタ・織姫 (岡本麻弥), レニ・ミルヒシュトラーセ (伊倉一恵), 藤枝かえで (折笠愛), ほか ミュージシャン: Drums 芝典生/Bass 菅谷聡/Guitar 高石守/Piano 醍醐弘美/Percussions 益田和嘉子/ Chorus 鈴木佐江子,内田祐子,勝部千鶴/Keyboards 多田彰文,山本肇圀/Sax 森田真人,設楽圭司/ Trumpet 武内哲夫,中沢健二/Trombone 鈴木告 |
私にとっては初体験となる "サクラ大戦歌謡ショウ"。 舞台と音楽とが見事に一体となって組み上げられてゆく様に、我知らず陶然としてただもうすっかり魅了され てしまいました。 本っ当に素晴らしい公演だったと思います。
この頁では、今回の歌謡ショウに関して、音楽面をメインに据えての各種感想等を記してみました。 公演当日に@SSKが感じた思いの丈の一部でも文中から読み取って頂けるようであれば、私としても大変嬉しく思います。 また、各曲に至る前後のストーリー等も一応紹介してあります (ただし歌曲に関連しないところ等はかなり省略) ので、ネタバレを望まない方には基本的にお薦めできません。 その点、どうぞご注意下さい。
例の如く、各曲について@SSKの独断と偏見による個人的評価 (特A,A,B) を合わせ記しておきました。 一部の曲については、公平先生自らご提供の情報 (IMAGINE掲示板での書込) により曲名のみ判明 しているものの、編曲担当者などの詳細は今のところ不明です。 また、新・歌謡全集IIIに収録のオリジナル曲とはアレンジが異なっている部分等も多々あるようです。 それらの点については、10月発売 (という噂) のライヴCDや12月発売予定のライヴDVDをお待ち下さい。 (遅れ馳せながら、修正・追記を入れました)
以下の文章は、8/12の昼・夜公演を観劇した@SSKのメモ書きなどに基づいて記してあります。 もしかすると各種 間違い・勘違い等があるかもしれません が、その点はどうぞご了承下さい。
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大帝国劇場にて 昼公演に臨んで 夜公演に臨んで |
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前半: 「花組レビュウ〜序幕〜第一幕〜花組祝い太鼓」 花組レビュウ/ バスは行く行く夢乗せて/物語のはじまり/考える足/美しきものたちよ/ ラムネの歌/怪人デベソ/幸せな夢/口ずさむ歌/ 花組祝い太鼓 後半: 「第二幕〜フィナーレ」 海の宴 花の宴/夜の海月/この書物は/赤鮫クンいらっしゃい/すべては海へ/ 花組レビュウ2/ゲキテイ(檄!帝国華撃団) |
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大帝国劇場にて さよなら大帝国劇場 おまけ |
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